接客分析勉強会をやってきました。

以前、書きました マサさんのむちゃぶり企画 で接客分析勉強会を行ってきました。
4名の先生方に柔整の資格もない学生の私が、患者さんとのコミュニケーションについて
勉強会を開くという大胆な趣向の勉強会。(汗
どうなったかというと
緊張しすぎて、グダグダなプレゼンに・・・
接骨院での現場の経験値が圧倒的に少ない私が
接骨院を経営している先生方に見つめられると、頭の中が真っ白・・・
焦って、重要なポイントを飛ばして、後から説明するといったこともしばしばでした。
しかし、初対面の患者さんとコミュニケーションを円滑にするには
相手がどんなタイプの人間であるかを探る前に
「 自分がどんなタイプ 」 の人間で、何を得意とし
何がネックになっているのかを知ってもらう事が大切である。
という点 (一番認識してもらいたかった ) については
ワークショップで体験してもらいながら共感して頂けたかと思います。
帰ってからも実践してみたいという声もいただき、セミナーをやらせて貰ってよかったです。
今回、思った事。
個人経営をされている接骨院の先生方が、自分の普段の仕事について
意外と情報交換をされていないと感じました。
患者さんとの会話についてのディスカッションの場では、お互いの院での患者さんへの対応について
盛り上がり、ためになると言っていただいたが
逆にいうと、こんな変なセミナーの場でもなければ、皆さん情報交換しあう機会が少ないのかなと思いました。
( 毎日、院での施術やレセプトで忙しくて現実的にそんなに交流できないのかな・・・)
そして、アウトプットすることです。
私は人との接し方についての技術を知っていて、それを接骨院での患者さんとの接し方に活かせないかと
第三者 ( 今回はマサさん ) に発信してみたから、セミナーが実現したわけで
情報を発信していかないと、学んだ知識や技術も宝の持ち腐れになってしまうかもしれないということ。
また、今回のセミナーの内容は、普段から意識して使っていましたが
説明してくれと言われて、まとめ直すことによって自分の勉強にもなった。
情報を発信することは、自分の中で再認識することで、それをすることで新しい出会いや
学ぶ機会を作る事にも繋がってくると思います。
些細なことや、自分が悩んでいる事、患者さんに喜ばれてうれしかった事など
誰かにアウトプットする機会を作ってみるのが大切なんじゃないかな?
発信する事で、新しい情報や知識が返ってくることの方が多いと私は思うのですが
皆さんはどうですか?